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【Python】ループ処理で役立つzip関数の使い方

Pythonには複数の反復可能オブジェクト(リスト・タプル・辞書など)をまとめて処理できるzip関数があります。本記事ではzip関数の使い方と注意点について解説をします。


Pythonには
実力を証明できる資格があります

PythonにはPython3エンジニア認定基礎試験という試験があります。

試験範囲がPythonチュートリアル(公式ドキュメント)となっているため、Pythonの基礎を全て押さえることができます。

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  • 今の仕事も続けつつ、キャリアの幅を広げたい
  • 新しい技術としてPythonを習得したい

そんな方は是非詳細をご確認ください。

zip関数の使い方

ループ処理で使えるテクニックの1つにzip関数があります。zip関数は反復可能オブジェクトの各要素をひと組にすることができます。

複数の要素を持つものを分解して各変数に代入することをアンパックと言います。

【Python】アンパックを使って要素を取り出す(リスト・タプル・辞書)

dict()関数と組み合わせる

zip()関数とdict()関数を組み合わせると辞書を作成することができます。

enumerate()関数と組み合わせる

zip()関数とenumerate()関数を組み合わせるときは括弧をつける必要があるので注意。

【Python】enumerate関数の使い方

zip関数の注意点

zip関数は各要素をひと組にできますが、要素の数が合わない場合、多い分は無視されます。

python3.10の変更点

python3.10よりstrict引数が追加されました。strict=Trueにすると、引数の要素数が異なる場合、ValueErrorが発生します。

まとめ

zip関数はループ処理で使うと非常に便利です。使い方をきちんと押さえておきましょう。

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