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【Python】range関数の使い方を1から解説

Pythonの組み込み関数の1つにrange関数があります。本記事では繰り返し処理で使えるrange関数の特徴と注意点を解説します。


Pythonには
実力を証明できる資格があります

PythonにはPython3エンジニア認定基礎試験という試験があります。

試験範囲がPythonチュートリアル(公式ドキュメント)となっているため、Pythonの基礎を全て押さえることができます。

  • 独学で勉強していて、どれくらい理解できているのか調べたい
  • 今の仕事も続けつつ、キャリアの幅を広げたい
  • 新しい技術としてPythonを習得したい

そんな方は是非詳細をご確認ください。

range関数とは

range関数は連続した数値を要素として持ちます。

構文

class range(stop)あるいは class range(start, stop, step=1)

実際には関数ではなくイミュータブルなシーケンス型ですが、ここではrange関数と称します。

終端値は入らないので注意しましょう。

0以外の数字から始めることができる

range関数は0以外の数字からも始めることができます。

増分を指定することができる

増分(step)を指定することができます。

インデックス・スライスも使える

インデックス・スライスも使えます。

シーケンスのインデックスで反復をかけたいときは

シーケンスのインデックスで反復をかけたいときはrange関数とlen関数を使います。

range関数を使ったリスト・タプルの作成

range関数を使ってリスト・タプルを作成することができます。

まとめ

range関数はfor文で使える便利な関数です。内容を理解して、for文でできることを増やしていきましょう。

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