AppSheet関数

【AppSheet】アプリを行き来する方法を解説(ディープリンク)

AppSheetで複数のアプリを使っていると、「この画面から別アプリにすぐ移動できたらいいのに…」と思うことはありませんか?
そんなときに便利なのが、アプリ同士をつなぐ「ディープリンク」という仕組みです。本記事では、AppSheetでアプリを行き来する方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。

ディープリンクを作成してアプリを行き来する

ディープリンクを使ってアプリを行き来するため、2つのアプリを準備します。

アプリ1のスプレッドシート
アプリ1
アプリ2のスプレッドシート
アプリ2

画面遷移するためのアクションを新しく作成します。[Actions]に移動し、[Actions]パネルの上部ヘッダーにある[+]をクリックして、[Create a new action]をクリックします。

For a record of this tableでアクションが適用されるテーブルを選択します。Do thisの項目でApp: go to another AppSheet appを選択します。

Target

LINKTOAPP("アプリ名")

と入力します。

アプリ名は
https://www.appsheet.com/template/AppDef?appName=ShiftManagement-3518598&appId=58bb9fcc-b701-462a-87fd-34129fe8fcba&quickStart=False#Data.Columns.Admin%20Scheduled%20Shift
ShiftManagement-3518598の部分です。

アクションボタンの追加が完了しました。

紙飛行機のボタンを押すとアプリ2に移動することができます。

アプリ2も同様にアクションボタンを追加すると、アプリ1とアプリ2の行き来ができるようになります。

おわり

ディープリンクでアプリの行き来ができるようになると、操作のストレスはかなり減ります。
複数のアプリを連携させたい場合は、ぜひ活用してみてください。

AppSheetはGASが使えるとできることの幅がグッと広がります。
基礎を学びたい方は以下の書籍がオススメです。

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